物件1号の売却後。〜忘れていたことも補足〜

 

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

 

前回書き忘れていたこと。

 

3.火災保険の解約

 

コレです。

 

 

物件1号の場合は、公庫で融資を受けての15年返済。

そのため、15年分を一括して支払っていました。

 

今回、売却にあたって、保険代理店に電話して

すぐ解約手続きができました。

 

30万円程度返ってくるので、意外としっかり戻ってくる印象です。

中途で解約すると返戻率悪いのかなぁって思っていたのですが。

 

 

それでも、こういうことがあるので

結局、1年更新が自分には合っているような気がします。

少なくとも1年で見直しかけていくことができますからね。

 

まあ、これも電話一本でできることなので

楽勝です。

 

 

 

 

そして、物件1号を売却した後、

公庫のご担当者様にもご連絡。

 

完済のご連絡と今後についてもひとつよろしく、とご挨拶。

 

すると、

「この度はありがとうございました〜」

「また物件情報あったら持ってきて下さいね〜」

 

 

 

マジか・・・

 

 

この担当者様、神かもしれないw

 

 

 

公庫の女性、若者/シニア起業家支援資金が35歳未満に引き上げられたことは知っていましたので、

ぜひチャレンジしたいと思っていたところでした。

 

向こうもある程度の件数や金額をノルマ的に課せられているのかもしれませんが、

こんなこと言われると、弱小大家の自分としては

 

 

泣けてきちゃうじゃないですかぁ〜〜

 

 

ちょうど、それなりの規模の物件情報があったので

週明けにも打診の予定。

 

決まるといいな。

 

 

一方で、信金さんとのお付き合いもしていきたいので、

こちらにも話を持っていきたいところ。

 

年末は忙しさのピークが終わったので、これから猛チャージかけても良いかもしれません。

 

 

 

様々な方が伝えていますが、

やはり売り時は今年までっぽかった様子。

私もやや遅れましたが、何とか売り切ることができました。

 

 

今後の金融政策や金融庁の流れにもよりますが、

来年からは少しずつ買い場に巡り会うことも増えてくるかもしれません。

 

この10年の歴史を振り返るだけでも、

政権、つまりトップがどう動くのか注視するだけで、

売り時になるのか、買い時になるのか、

けっこうハッキリ分かるもんだなと思います。

(リーマンショックで潮目が変わり、民主党政権の暗黒時代で底を迎えたように)

 

 

つまり、これからどんな政策がなされるのか

これだけ考えておけば、大まかな方向性は予測できると思います。

また安倍政権以降、総理候補になっている議員ではおそらく緊縮方向に向かうので

不動産は買い場を迎えることになります。

 

反対に金融緩和になると、さらなる売り時が予想されます。

ですので、とりあえずは来年の日銀総裁人事が重要でしょうね。

これで、緩和をとるか引き締めをとるかで、来年の不動産市況が見えてきます。

 

 

今はその準備をしていきたいと思いますし、

仮に売り時が続くようであれば、全力で売りにいきたいと思っています。

今回、売りに出す経験ができたので、次はもっと効果的にできる自信がつきました。

 

 

ちょっと財政政策の話と金融政策の話を分けて書けば良かったなぁと

少し反省していますが、

端的に言えば、緩和か緊縮かのどちらになるのかです。

なんとなーく今は緊縮の流れが感じられるので、来年は買い時になってくるのでは…

と予想しています。

 

ゆとり大家

 

 

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